陶器の繕いしごと~金継ぎ

日々のおうちしごとの中で 食器を欠けさせたり割ってしまうことに
どうしても 出会ってしまう。

衣類を繕うように、家を造作をメンテナンス、リペアするように 
修繕仕事、できるんだと知って チャレンジ。

気になっていた食器のひびや欠けと合わせて
かなりひどいことになっていた、梅干し用の壺のふたの
復活に成功。
c0275110_11301967.jpg

裏から見たら こんな風
c0275110_11302796.jpg

ベンガラの筋が 割れのすごさと私のショックをものがたる。

接ぐということ、繕うということ、は くらしを整えるということ
なんかいい感じ。

元の場所に 収まりました。
c0275110_11304379.jpg


震災の時にも多くの器が壊れてしまったのを
随分とこの手法が助けたとのこと。 大切にしたい漆の技術。


   ☆明日は手芸部の予定です→☆

ワンクリックに感謝
ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]
by blanche_plus | 2015-03-11 11:38 | 整理収納部
<< お気に入りのケーキ 手芸部開催いたしました >>